【危険・有害】電子レンジなし生活5年目の主婦が語る本音。デメリットが怖すぎる!

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ずぼママ
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こんにちは、電子レンジを使わない生活5年目のずぼママ(@zuboraorganic)です。
今日はわが家が電子レンジのデメリットを知り、使わないという選択をした話をご紹介します。

便利な電子レンジを手放したくなった理由

栄養素を奪い、発がん性物質を増やす

わが家では、5年ほど前に電子レンジを捨てました。今日はその理由と経緯を書いていきたいと思います。

偶然何かで知った(何だったけな?)電子レンジの危険性についての話。

それまでは、当たり前のように使っていたのだけれど、その危険性が気になり自分で色々調べだしました。

それからというもの、電子レンジに対してこのまま使い続けて大丈夫なのかと疑問を感じていました。

自分なりに思いついたこと、出来ることから生活を変えてはいたけれど、「便利だからいざという時、あると安心」という理由だけで、電子レンジはなんとなく手放せずにいました。(5年前まで)

しかし、やはり調べるうちに色々な情報を知ることとなります。

野菜のファイトケミカルは、電子レンジで調理した場合、97%が失われ、さらには、食品の分子構造に著しい変化を起こすため、含まれるビタミンB複合、C、E、必須ミネラル、必須脂肪酸などの栄養価値も60~90%低下する。加熱時には酵素が完全に破壊され、たとえビタミンやミネラルが存在していても、体はこれらを栄養として利用できない。発ガン性のフリーラジカル(活性酸素)も大量に形成される。
※調理法により、野菜のファイトケミカルは、茹でた場合は66%、圧力釜では47%、蒸した場合は11%失われる。                   出典:電子レンジの危険性

この情報を見ると・・・

電子レンジでの調理が他の調理法より圧倒的に栄養素を失っているさらには発ガン性の活性酸素まで大量に増やしてしまっていることがわかりました。

「栄養素が失われてなおかつ体に害があるなら、電子レンジは使いたくないなぁ」と思いました。

電子レンジは植物を死に至らしめる

そして、もう一つ電子レンジを手放そうと思ったきっかけの情報があります。
以下は、2006年にアメリカのアリエルという女の子がおじいちゃんと一緒に、

同じ種類の植物に
・「ストーブの上で温めた鍋で一度沸騰させた水」
・「電子レンジで一度加熱した水」
を植物に与えて比較するという実験の結果の写真です。
左が電子レンジの水を与えた植物 右が鍋でわかした水を与えた植物 
<1日目の様子>



↓これが9日後になると
<9日目の様子>

                                         写真出典:rense.com Microwaved Water-See What It Does To Plants

電子レンジの水を与えた方が完全に枯れてるっ!!!植物が枯れちゃうんだから、人間にとっても良くないのは同じはず。

この実験結果に、強烈にインパクトを受けたずぼママは(すぐ影響される)、

「自宅で実験してこの記事に結果を載せよう!」と意気込んでいました。

しかし、そもそもすでに電子レンジが手元にないということに気づき、泣く泣く断念。

だから、アリエルちゃんの実験結果の写真をお借りしてます。(アリエルちゃんありがとう!)

電子レンジは、食品の細胞を電磁波で震わせて熱を発生させて温めるという仕組み。

その際に分子が壊れちゃって栄養素も流れて失われやすい。

ということは・・・

そんな細胞が壊れたものを人間が食べたら、人間の体もおかしくなっちゃうのかもしれない。

もう電子レンジは使いたくない!手放そう!

こうやって、わたしは電子レンジ卒業を心に決めたのでした。

わたしが電子レンジを手放したくなった理由を簡潔にもう一度復習

  • 「栄養を取りたくて食べるのに、電子レンジで調理したら意味なくない!?」
    →電子レンジでの調理は栄養素を97%失い、発ガン性物質を増やす
  • 「電子レンジの水は植物を枯らす」
    植物を枯らすなら、人体にも悪影響を及ぼすと思った

電子レンジを手放すと決めてから手放すまでの生活

とはいえ、電子レンジを処分してから、「やっぱり使わないと生活できませんでした」となるのは困る。

そこで、処分前に「電子レンジが無くても生活が成り立つのか」という不安を、

きちんと解消しておこうということになりました。

元々、わが家の場合は、電子レンジのレンジ機能はあまり頻繁には使っていなくて
(所有はしていたけど、危険性を知ってからはあまり使いたくなくて意識的に使わないようにしていた)、

パンやケーキを焼く時にオーブン機能をメインで使用していました。

だから、「なければないで、いけるんじゃないか!」とも思っていたのだけれど、

夫が電子レンジを処分することにあまり乗り気ではなかったので、

夫婦で「3ヶ月使わないで生活できたら捨てよう」、と約束しました。

結果、余裕〜。

温めたりするものは、
・トースター
・小鍋
・フライパン
・蒸し器
を活用しました。

電子レンジの代わりになるものは沢山あったので、なければないで全然生活できる!と思いました。

あまり乗り気ではなかった夫も、結局このお試しチャレンジ期間に電子レンジを使う機会はなく、

「これなら必要ないね!」と納得してくれました。

こうして、出番を失ってしまったわが家の電子レンジは、わたしたちの家から去ることになったのです。

電子レンジを思い切って処分できた理由の1つは、

わが家の電子レンジはいつ買い替えてもOKなくらい、古くてガタがきていたから。

買いたての高級機種だったら、そんなにすぐに思いきれたかな〜というのも、主婦的には正直な気持ち。

もし、買ったばかりの高級機種を使っていたら、使用頻度を減らすのも1つの手ですよ♪

電子レンジなしの生活

現在、電子レンジなしの生活を5年くらい続けていますが、特に不自由を感じることは全くありません。

それどころかむしろ、ずっとモヤモヤしたまま所有していたから、

「あの時に思い切って手放してよかったな」と心から思える。

電子レンジに限らず、自分にとって本当に必要かどうかを見極めるって本当に大事だと思います。

わが家の場合は、「食」というものを、健康を考える上でとても重要視していて、

電子レンジで時短調理をすることによってデメリットを生じるなら

多少部屋の片付けは大雑把でいいやとか、

料理に時間がかかるなら他で調整して手を抜けばいいや

という考えでやっています。

やっぱり、体は食べたもので作られると思っているので、

体に害を及ぼすかもしれない電子レンジを使うという選択肢は選べませんでした。

ただ、わたしのように処分するのは、なかなか勇気のいることだということも理解しています。

生活は習慣なので、いきなり全くなしでやるのは、負担が大きいと思います。

それなら、まずは毎日使っていたものを2日に1回にするっていう努力だけでもしてみませんか?

7日のうち2日使わずに、とかでもいいんです。

今の自分のできることから、ほんの少し意識して行動できたらまずはそれでOKだと思います。

家族が増えて買い足したもの

電子レンジは処分してよかったのだけど、わが家にも実は1つ誤算がありました

それは、トースター1つだと、家族が増えた今、一度に調理ができないということ。

処分当時はまだオーブントースター1つあれば大抵のことはできました。

そこで、やっぱりオーブン機能だけは欲しいなと思って、価格、使いやすさ、デザインなどを色々比較して

2年前にコンベクションオーブンを買い足しました!

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これが、安い割に大活躍で、すごくよかった!!

値段も高機能オーブンに比べて驚くほどに安い!

鉄板を買い足せば2段でも焼けるし、何より空気を循環させて熱風で調理するから焼きムラも出来ない!

家族5人分のグラタンを焼いたり、ピザも一気に2枚焼けるし、買って大正解でした!

今は、元々あったオーブントースターとこのコンベクションオーブンの2台使いしています♪

実は同じくらいのタイミングで私の影響を受けて、母と妹もそれぞれ持っていたレンジを処分しました。

けれど、彼女たちは使っていた電子レンジは手放したけれど、

新たに電磁波を一切使わない水を蒸気にして温めるパワースチームオーブンというものを買いました。

探せばちゃんと安心に使えるものがあるんだね!

これは、食材の栄養素を破壊しないし、酵素も損なわせないで調理できるみたいです。

これを聞くと、ちょっとわが家も欲しくなるけど、今のわが家はなくても困っていないので、今は必要ないかなと思っています。
ご飯を温めたりしてもふっくら仕上がって美味しいみたいで、冷凍ご飯をよく温める人はあると便利かもしれないな、とも思います。
ただ、使用感を聞いたところ、調理したものの味はとても美味しいそうですが、温め機能などで使用する場合、通常のレンジより時間はかかるとのことでした。
冷凍ごはん1杯の解凍で7分くらいっていってたかな?(うる覚えなので、詳しくは商品の機能などで確認おねがいします!)時間はかかるけど、手間をかけたくない人には入れておくだけだから、蒸し器などを使って温めするよりはずっと楽チンだと思います!

5. まとめ

この記事を読んだことで、電子レンジを見る目が変わってしまったかもしれません。

「電子レンジをすぐ捨てろ!」とは言いません。

「とても便利、だけどデメリットもある。」

まずはその部分を知ってもらえば良いと思います。

私も電子レンジを手放すと決めるまで、心には決めていたものの、

処分を即決できずに、モヤモヤしていた期間がしばらくありました。

ただ、

電子レンジの使用回数を減らす!
時間に余裕のある日は使わない!
離乳食には使わない!

とか、今よりもほんの少しでも電子レンジ離れができるようになれば、いいかなと思います。

事情は人それぞれだと思います。

自分の出来る範囲で、意識するだけでも生活改善になりますよ。

この記事が皆さんの気づきのきっかけになれば嬉しいです。

ちょっとの変化の積み重ねが、未来の暮らしをより良くします、ぜひできる範囲で実践してみて下さいね♪

今日の記事も読んでくれてありがとうございます!

 

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